よさこい 曲 – 初めて制作依頼するときに気をつけるべきこと

音楽制作について

よさこい曲を初めて制作依頼するときに気をつけるべきこと

まずは

あれやこれやと詰め込みすぎないこと

特に、初めてオーダーされる方に多いのですが。

頭の中で考えていたこと、すべてアレもコレもって詰め込むのはどうかと。

できないことはないですが、費用がとても高くなってしまうこと、そして時間がかかってしまいます。

何より。

当方もクライアントさんの頭の中で流れているであろう音楽を聴くことはできないのです、想像のみです。

誰も人の頭の中は覗けない

 

絶対に一致しません(笑)

 

ということで。

最初に結論。 ある程度イメージをお伝えいただき、あとはその製作者に任せるのが一番。

これが良い曲ができる可能性が高い一番の方法です。

でも、全部お任せしたくない人へ

非常に細かく例えば1分から1分20秒まではこの曲のこの部分みたいにと、指示する

そのためにはどうすればいいか

 

やはり 結果的には

 

製作者選びが一番大事なポイントになります。

 

自分の頭の中のイメージを実現してくれそうな人です。

そしてやはり

経験豊富な方、プロダクション

 

当たり前ですが、経験が豊富な人はそれだけ引き出しがあります。

自分(達)との相性も大事

 

そのためにすることは

少なくてもその製作者、プロダクションの曲を10曲以上聞いてくださいね。

かく言う私が5曲くらいしか公開してなかったら笑えますが

ご安心ください(笑)

私の曲は100曲以上! 聴けますよ。

よさこい曲 試聴
自分自身がよさこいの踊り手6年、そして 煽り、大旗をトータル16年経験。 踊り手として、連の中でどういう風に音が聞こえるか、毎回演舞で試行錯誤して、踊り手が一番聞きやすい、踊りやすい音、音楽を完成させました。

 

でも。 良さそうだなと思った人・プロダクションがみつかっても、こういう時もありますよね。

試聴曲10曲も出せない

守秘義務がなんちゃらとか

 

でもそう言われたら、止めた方が無難です。

自信がないのです。

大抵の場合、経験不足か、当たり外れが多い人ですので。

 

特に後者には注意です、あえてデキの悪かった曲をあなたのチームに持ってくる可能性もありますので。

(有名チーム優先ということです)

それから

個人的には絶対に外してほしくないこと

 

それは

 

1 によさこいを踊った経験がある人

私自身も6年ほど踊りました。

大きな集団ではこんな風に音が聞こえるんだ、とかパレードでは音が流れやすいな、とか音響が悪いところでもリズムさえはっきり聞こえればなんとか踊れる

そういうことが実際に踊り続けてわかったのです。

だから、かっこいい曲より、踊りやすい、音が聞き取りやすい曲を作っています。

2 審査員経験のある人

入賞なんて考えてないよ ってチームもありますが、本音を言えばやっぱり入賞したら嬉しいのです。

だったら。

審査員に聞けばどんなチームが入賞するかわかるかもですが、普通は教えてくれません。

でも。

作曲者が審査員だったら・・・

はい、私は毎年審査員をしてきましたよ。

こんなことをバラしてもいいのかなあ(笑)

 

3もいっときます。

踊らなくても、MCをしたり、旗を振ったり、最低限でも毎年よさこいのイベントに来て現場の空気感を味わってる人。

そして。 熱気を感じてる人。

あの熱さがわからないと、まともな曲なんて作れませんよ。

とまあ、書いてるうちにまた熱くなってしまいました(笑)

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