好きなことを仕事にする – その前に絶対に考えるべきこと。プロとそれ以外(アマチュア・セミプロ)ではこんなに考え方が違います

ジャッキ―の考え

こんにちは ジャッキーです。

プロになって25年目です。

好きなことで稼ぐって素晴らしいですよね⁈

 

よく言われること

 

『好きなことを仕事にしてイイね』

 

ハイ、おっしゃるとおりでございます。

 

本当にラッキーだと自覚しています。

子供の頃から音楽がウルトラ大好きで、文字通り好きなことを仕事にしています。

ここであなたに課題を

 

一度でイイから、あなたの好きなことで、お金を稼いでみてください。

 

趣味の陶芸でも、裁縫でも、車の運転でも、サッカーを教えること、作曲、絵を書くこと、サーフィン、自転車、写真撮影・・・何でもいいです。

 

一度目は上手くゆくかもしれませんね。

プロの世界の中のビギナーズラックがあるかも

 

ちょろいって感じる人もいるかもしれめせん。

 

でもそれで一ヶ月、一年、10年食べてゆくとしたら?

 

何の保証もありません。

万が一健康をそこねたら大変です。

失業保険もないですし、銀行もまずお金は貸してくれません。

なにより

やってみればわかりますが

営業、仕事を取ってくるのも、お金を回収するのもすごく大変です。

 

しかし、自分で仕事を選ぶこともできますし、日本、いや世界のどこでも、いつでも仕事ができる可能性はあります。

とくに、コロナ以降テレワークが当たり前になってきたので、あなたが田舎、いや僻地に住んでいてもできる仕事は山ほどあります。

 

例えば、よさこい曲を作ってみてはいかがでしょうか。

まあ、実際には大会やイベントがほとんどありませんから、受注することは相当ハードルは高いですが。

旅行関係だったら、例えば素晴らしい眺めの古民家で一日一組のレストランをするとか。

例えば、ビートルズに特化したお店や住宅街? 商店街、宿泊施設をやるとか。

少し話はそれますが

ここで逆張りの勧め

こういう時に、逆張りといってみんなが体力(資金力、精神力も)を使い果たしてこのコロナ騒動がひと段落したときに、生き残った者はその恩恵を最大限に受けることができるのです。

コロナもいつかはひと段落する

その前提で考えてみてください。

よさこい音楽・イベントテーマソング制作の話でしたら、今のうちに曲を作りだめること、そして制作能力を強化しておくことです。

他の業界も同じだと考えてください。

 

もとい

 

それでも余程の覚悟がなくてはそれで食べてゆくって決心しないはずです。

だって。

生き残れる自信はないでしょうし、それまでどうやって食いつないでゆけばいいか、わかりませんし。

 

すなわち

 

覚悟

 

です。

私が考える『プロ』ってそういうことかもしれません。

 

もう一度言います、

好きなことを仕事にするには

ずばり「覚悟」があるかどうか。

ダメだったら、また勤め人に戻ればいい、みたいな考え方ではたぶん失敗します。

 

その観点で考えると。

結論をいいます

もし自分がよさこい曲やよさこい衣装、自作曲のアレンジを依頼するとしたら、そして予算が許せば(自分は曲を作っていないと仮定して)絶対に『プロ』に頼みますわ。

 

だって、副業だとしたら「本業」が繁忙期のときに、曲の修正や衣装のデザイン変更を頼んでも、きちんと時間をかけてできるわけないですし。

覚悟、本気がない人には頼みたくないですし。

つべこべ考えず

プロに頼みましょう!

自分の名前で勝負している人は強いですよ。

また少し話がそれてしまいましたね(笑)

 

戻します。

好きなことを仕事にしたい人は逆に考えればよいのです。

 

すなわち、

 

分が頼みたくなる人ってどんな人だっけ?

ってことです。

 

自分が頼む時に、ひとつだけ注意点

 

自分の実績を出せる人

はったりだけの人もめっちゃ多いですよ。 気をつけて!

 

私の実績をどうぞ

曲製作実績
よさこい 曲 - 踊り手/審査員が作る踊りやすくて評価されやすい曲をのべ450チーム/イベントに提供。 どうぞ実績をごらんください。
よさこい 衣装 制作実績
踊り手として、そして旗振りとして経験を積んできた私、柳瀬ジャッキーが一番踊りやすくて、耐久性のある衣装を提供いたします。 しかもメーカーさんと直取引なので安い!

 

曲も100曲以上公開しています

よさこい曲 試聴
自分自身がよさこいの踊り手6年、そして 煽り、大旗をトータル16年経験。 踊り手として、連の中でどういう風に音が聞こえるか、毎回演舞で試行錯誤して、踊り手が一番聞きやすい、踊りやすい音、音楽を完成させました。

 

ご意見、ご質問等ございましたたら、お気軽に連絡してくださいね。

お問い合わせ
よさこい音楽、テーマソング、よさこい衣装、よさこい貸衣装などの問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ

最後に一言

音楽業界のお話をさせていただくと

これが実情です↓

音楽だけで食べて行けてる人は数パーセント

その中で、自分のやりたい音楽をできている人はたぶん1%以下

 

そんなもんですよ。

 

でも。

 

私は、音楽を生業としているだけで楽しいし、日々生きがいを感じております。

ラグタイム

昨日のライブ、楽しかったです。

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