まじめに書きます

本気のアナタへ

感動で、膝の震えが止まらない経験 ってありますか?

私は、あります。

あなたにも、是非その体験を味わって欲しい。

たかが「曲」 されど「曲」

よさこいの土台は、やっぱり「曲」です。

そのベースに「魂」がこもっていないと、どれだけ「振り」や「衣装」などのウワモノに凝っても、所詮 「ハリボテ」です。

『曲製作・曲選び』

慎重に考えられることは、大切だと思います。

いくらメンバーにやる気があってもそのエネルギーに対抗できる曲がなければ、メンバーのモチベーションなんて、数ヶ月で萎えてしまいます。

ひとつアドバイスさせていただくとしたら。

予算に応じた 曲つくりはしない方がいいですよ。

所詮、数万円の曲は数万円の価値しかないです。

自動作曲ソフト や、小節単位で音をコピー&ペーストするだけで、曲が作れてしまうソフトが、普及していますし。

そんなので作れば、ものの1-2時間、それに歌をいれて完成。

マスタリングまでいれても、数日で簡単にできてしまいます。

話を少し戻します。

うちに相談にみえられるお客さんの何割かがそのパターンです。

曲を安くあげたばかりに思っていた曲ができず、結局、再度曲をつくり直すパターン。

その場合、当方の製作料 + 元の曲の製作費で、30万円くらいかかってしまうケースです。

最悪の場合、それがもとでチーム解散なんてのも何度もみてきました。

それから。

一番多いのが、町のアマチュア作曲者に頼まれて失敗するケース。

彼らのほとんどは、プライドは高いです

だから、詳細な依頼に応じてくれないことが多いんですよ。

でも、数年に一度結構よい曲がつくれたりする。

でも、良い曲を作れる率は、ごくわずかです。

大半がはずれです。

「プロ」は一定水準以上の曲を、ずっと作りつづけています。

製作プロダクションを選ぶ条件は

1.よさこいにどれくらい関わっているか

できれば、一度でも踊ったことがある人がベスト

2.すべての曲を公開できるか

・ほとんど焼き直しという人を知っています

・はずれ曲が多くて、ごく一部しか公開できない人もいます

3.生楽器をいれることができるかどうか

打ち込みだけの曲と、生楽器(ギター、べース、ドラム、三味線など)が入っている曲とでは、ノリがまったく違います

私は、踊り手として6年間、そして旗や煽り(MC)で10年ほど「現役」としてよさこいをやり続けてきました。

元踊り手としては魂の入っていない曲なんぞで、絶対に踊りたくありません。

残念ながら、実情を申し上げますと、よさこいを踊ったこともない作曲者や衣装製作者がたくさんいます。

だから、家でラジカセで聞くと良い音なのに、本番だと音のヌケが悪くとても聞き取りにくいなんてことがザラにあります。

衣装に関しても、見た目は綺麗なのに踊りにくかったり、耐久性がなかったり。

わたしは

「本気」で、「魂を込めて」「チームが踊る姿を想像しながら」 曲を製作しています。

ニセモノの適当に作られた曲は、数回で飽きますよ。

ホンモノは、何度聞いても飽きない、いやそれ以上に聞くたびに、その曲を好きになってゆきます。

よき よさこい ライフを経験されますように

感動の涙を何度も流されますように

衣装・旗・アクセサリー類は、メーカーと直取引していますので、驚くような価格 で提供できます。

予算が浮いた分を、高品質な曲と振りにまわしましょう。

ま、くどくどと 言ってても、仕方ないので

Jackie world を ご堪能あれ!

試聴 いっぱい できます

http://www.sd-oneness.com/?page_id=91