コンセプト

こんにちは、柳瀬 Jackie 雅之 です。

1996年に sound Design雅を設立してから、今年(2020)で、24年になります。

スポンサーも、サポート企業も無い、全くの白紙からのスタート。

よさこいと音楽が好き このことだけで、ここまで走り続けてきました。

中学生時代から、バンド活動をやってきましたが、演奏中 ふと気付くと メンバーが「一心同体」みたいな感覚になることが度々あり、お客さんまで会場全体が一体化していると感じることもよくありました。

ふと思ったんです、それって、みんなが根っこで繋がってるからなんでは?ってね。

とっても、幸せで暖かい感覚。

何かに包み込まれるような。

それで、私は思ったんですよ、ひとりでもたくさんの人にこの感覚を味わってもらえないかなあと。

でも、バンドするにしても、ある一定以上の演奏能力がないと、この感覚は味わいにくい。

もっと、気軽にこの一体感、すなわち Onenessを体感できないかなあ...
ずっと悩んでいました、考え続けてきました。

そんなとき。 偶然に(偶然ってないと思いますが) YOSAKOIソーランと出合ったんです。

最初は、写真を撮ったりする程度でしたが、そのうちにチームに混じって、旗を振ったり、煽り(MC)をしたり……そして、踊るようになりました。

踊り子になってはじめての大きなイベント, YOSAKOIソーラン祭り。

あの感覚が蘇ってきました。

なんという一体感。

この気持ちよさ。

それも、その当時のチーム 100数十名が同時に共有してたんです。

これだ と改めて確信しました。

それから、試行錯誤が始まりました。

いったいどういう音作りをしたら、みんながひとつになれるのか。

どんな曲、展開にすれば、メンバーが深く入ってゆけるのか。

どんなリズムにすれば、観ている人も感覚を共有しやすくなるのか……

それこそ、本番のイベントで試して、また少し変えて、また試しての延々の繰り返し。

ある時、ピタッときたんですよ。

それからは、ずっとその音を基準に、楽曲を作っています。

ひとりでも多くの人に、この感覚を味わって欲しい。

Oneness ワンネス
この感覚を伝えたくて、伝えたくて仕方ありません。

もちろん、私以外の作曲家、編曲家、アレンジャーでも構いません。

もう一度いいます。

ひとりでも多くの人に、この感覚を味わって欲しい、Oneness!

jaq

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