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vol.1 なんで音が通らないの?

『なんだか 音がリズムがとりずらい』
よくあるパターンですが。よさこいに実際に参加したことがない作曲者がつくると、家や車ではめっちゃ良い音なのに、実際に踊ると音の通りが悪くて踊りにくいケース。

何故だかわかりますか?ひとつの原因として

音にリバーブ(残響を与えすぎなんですわ。

野外でノイズの多いところでは、「リズム」が聞き取りにくくなります。 感じとれなくなります。なぜ、残響を多くするかというと。一般の方々には、その方が「音がきれいに聞こえたり」、深く感じたりするからなんです。

すなわち。

実際に踊りやすいかどうかは別にして自宅やスタジオ、ipod、カーオーディオで聞いたときの印象がよくなるように作られているってこと。

それと。
製作サイドの理由ですが、リバーブやディレイ(エコー)を多めにかけると、楽器の演奏のアラがわかりにくい。特に楽器演奏力があまり無い方はそうされる傾向が強いようです。逆に、残響が少ないと相当きっちり弾かないと聞き辛い音楽になってしまいます。

ま、ようするに。

「ごまかし」やすいってことですな。

でも、よく考えてみてください。

『よさこい』『YOSAKOI』って、基本的には「野外」で踊る ものじゃないですか。

家で少々音に奥行きがないように感じるくらいが野外ではベストです。

それが、リスニング用につくられた一般の音楽との違いです。

そ りゃ、高知や札幌、佐世保のように、大規模で音響設備が良い イベントだと、少々残響が深くてもそれなりにリズムを聞き取れますが、数十チー ムが出る程度の小~中規模のイベントでは、音響機器は良くてそれなり、一般的には音がでかいだけで、解像度の悪い音がでてくるケースが多いんです。そして。よさこいを知らないで、音響を担当しているPA屋さんが大多数。

こんな状況で奥行きの深い音、聞き触りの良い音をだしていたら、どうなると思いますか。

私Jackieは100回以上よさこいイベントに参加しております。

5年以上踊り子として踊ってもきました。

例えば、流し(パレード)なんかでは、後ろの方で踊っていると、どれだけ音がつかみずらいかも何度も経験してきました。だからこそ、どういった音をつくれば踊りやすいか、音が通るかが つかめたわけです。どれだけ机上で音響工学を勉強しても、PA卓の前で何百イベント経験をつんでも音つくりはつかめません。

これだけは、試行錯誤を重ねるしか方法はありません。

どうぞ、イベント・祭りで私の作った曲を体験してみてください。

どれくらい音が通っているか、すぐにおわかりいただけると思います。

よさこい楽曲、試聴用として80曲以上ご用意しています。
30秒だけなんてせこいことは言わず、全部聞けるようになっています。
http://www.sd-oneness.com/?page_id=91

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